オーラソーマジュエリー

オーラソーマ®ジュエリーに使用される宝石の例

パワーストーン

アイオライト(菫(きん)青(せい)石(せき))

化学組成:マグネシウム・アルミニウム珪酸塩

特徴:カットすると青色のサファイアに似ることから、かつては、ウォーターサファイアと呼ばれていました。

テーマ:表面的なことに捉われず、隠れた真実を見極めます。様々な角度から考えることをサポートします。

アクアマリン(ベリル、緑柱石)

化学組成:ベリリウム アルミニウム珪酸塩

特徴:海水の色にちなんだ名前

テーマ:地球生命体への愛。
イクイリブリアムボトル B62マハコハンに関連→「内なる教師」の声を聞く
サポートをします。
(肉体の視力の回復とともに)内なる目(先見の明)を養います。
チャクラと内分泌腺の位置関係において、ターコイズは胸腺と対応するため、
免疫力を高める石ともいわれます。

アメジスト(紫水晶)

化学組成:二酸化珪素

特徴:放射線と微量の鉄分により紫色が生まれます。
「アメジスト」とはギリシャ語の「酒に酔わない」に由来します。
ギリシャ神話には次のような話があります。
悪酔いした酒の神「バッカス」が、月の女神「アルテミス」の女官「アメシスト」を猛獣に襲わせようとしました。
それに気づいたアルテミスは、アメシストに魔法をかけ、純白の水晶に変えてしまったのです。
酔いから覚めたバッカスは懺悔し、水晶に葡萄酒を注ぎました。
すると、水晶は美しい紫色の宝石となったということです。
これが、アメジストの由来です。

テーマ:お酒の酔い止め。船酔い、車酔いにも。
波動を元の自然な状態に戻します。
今世での使命と結びつき、現実化することをサポートします。

エメラルド(緑柱石)

化学組成:ベリリウム アルミニウム珪酸塩

特徴:アクアマリンと同じベリル族のうち、グリーンのものをエメラルドと呼びます。

テーマ:オーラソーマ®システムでは、濃いエメラルドはジュアルクールに関連するとされています
私たちは、自分の内側にある感情を見たくない時、しばしば他人に投影するという心理が働きます。
そうした投影を止めて、自分自身の真実を探求することを助けてくれます。
また、ルシファーが人間への奉仕を拒否したため、天界から追放された際、王冠から外れたエメラルドが私たち人間のハートに宿ったという伝説があります。
さらには、最初にできたスパイギュリックエッセンスもエメラルドエッセンスでした。

以上のように、オーラソーマ®システムにおいて、重要なクリスタルであるといえます。

ガーネット(柘榴石)

化学組成:鉄 アルミニウム珪酸塩

特徴:オーラソーマ®イクイリブリアムボトルのレッドコンビネーション全ての主要なエネルギー。
十字軍の兵士たちが止血薬として使っていました。

テーマ:①他のクリスタルの波動をまねる  ②循環するエネルギーを浄化する
といった特殊な性質から、オーラソーマジュエリー®の
エナジャイジングガーネットとして使用されています。
十字軍の兵士たちが使用していたことから窺えるように
果敢にチャレンジする勇気を引き出す石でもあります。

シトリン(黄水晶)

化学組成:二酸化珪素

特徴:2度に渡る熱変性により、アメジストが変化したものです。
オーラソーマ®プロダクツのイエロー製品に使用されています。

テーマ:太陽神経叢の機能を高める→ストレスを和らげる。精神レベルの消化吸収を助けるため、知識や情報を取り入れやすくします。
光を体に吸収させます。

トルコ石

化学組成:含水銅 アルミニウム リン酸塩

特徴:名前はトルコ商人が広めたことに由来。鉄と銅の含有量によって、スカイブルーから緑色まで変化に富んでいます。含まれている微量の水分によって、他次元と共鳴します。土着文化においては天気の変化を見る、心霊界との交流、予言に使われていたそうです。
ネイティブアメリカンには「天の神の石」として崇められてきました。
褪色しやすい性質から、色を変化させて身につける人を守る石とされます。

テーマ:水瓶座の時代のシンボルカラーであり、オーラソーマ®システムにおいて重要なクリスタルといえます。
集合的無意識につながることによって、シンクロニシティ(共時性)を体験していくサポートとなるクリスタルでもあります。
シンクロニシティが起こる時というのは、正しい時に、正しい場所で、正しいことをしているということです。
トルコ石=ターコイズであり、石の名前と色の名前が一致しています。ここにも<石の波動>と<色の波動>のシンクロニシティが見られます。
ハートからのクリエイティブなコミュニケーションをサポートします。
例)言葉を通したコミュニケーション 絵を描く ダンス etc…

ピンクトルマリン(電気石)

化学組成:複雑なホウ珪酸塩

特徴:全てのクイントエッセンスに含まれます。
両極にプラスとマイナスの電極をもち、熱を加えると静電気を発生します。

テーマ:パワーを増幅するので、愛を発展させるのに優れたクリスタルです。
恋愛・友情など、より親密になりたい時に。

ブルーカルセドニー(玉髄)

化学組成:二酸化珪素

特徴:水色から灰色がかったブルーまであります。

テーマ:呼吸から光を取り入れることを助けます。
クォーツファミリーは肉体に調和するため、実行を伴うコミュニケーションを促します。

ブルートパーズ

化学組成:アルミニウム フッ素 水酸珪塩酸

テーマ:自己の境界線を確立することで、自分を保護します。

ペリドット

化学組成:マグネシウム 鉄珪酸塩

特徴:火山性のクリスタル。旧約聖書の『出エジプト記』にも登場します。
祭司の胸当ての12の宝石の上部中心に位置していたとあります。

テーマ:火山性のクリスタルであることが示しているように、心身の強靭さを育みます。自分の心身の状態に気づくことを助けます。ストレスによる痛みの解放を助けます。

ムーンストーン

化学組成:カリウム アルミニウム珪酸塩

特徴:サンストーンの対極

テーマ:月のエネルギーとつながることを助けます。
28日周期のリズムと調和します。
女性性のエネルギーですで、受け取り方を学ぶためのクリスタルでもあります。

ラピスラズリ

化学組成:アズライト、その他の鉱物から構成される

特徴:エジプト、メソポタミアなど、古代文明において王族と聖職者のみが身につけた高貴なクリスタルです。
虫除けと守護の目的で化粧の原料に使われ、また、中世ヨーロッパでは岩絵の具の原料として使われ、聖母マリアのガウンの色となりました。

テーマ:石のカラーが他の物質のカラーに上塗りされる性質(条痕)から、人間の意識を根本から塗り替えるといわれます。
必要であれば、愛をもって試練を与える父性的エネルギーの石です。

ルビー(紅玉)

化学組成:酸化アルミニウム

特徴:サファイアと同じコランダム族で、赤いものをルビーと呼びます。
イクイリブリアムボトルのレッドコンビネーションに使用されています。

テーマ:ベースチャクラにバランスをもたらします。性的な問題を解消します。
それぞれのチャクラのレッドのエネルギーを目覚めさせます。

ローズクォーツ

化学組成:二酸化珪素

特徴:全てのクイントエッセンスに含まれます。
また、ライラックの製品に含まれます(ネガティブ→ポジティブへの変容)

テーマ:攻撃性を和らげ、ネガティブなものを排除します。
「自分自身を愛すること」を助けるクリスタルです。

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