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オーラソーマの歴史


ヴィッキー・ウォール女史

「我が子よ、水を分けなさい」

1983年、英国の薬剤師ヴィッキー・ウォール女史は、瞑想の中で、その言葉を受け取りました。
そして、見えない手に導かれるようにして、2層に分かれた美しいボトルを誕生させたのです。それが、イクイリブリアムボトルです。
その2週間後には、スブド世界大会という大イベントが控えていました。
ヴィッキーは、ハーブで作ったクリームやローションの販売スタンドをそのイベントで出店することに決まっていました。

「我が子よ、水を分けなさい」
という啓示によって誕生した2層のボトルがいったい何なのか、ヴィッキー自身にもわかりませんでした。


少なくとも1つハッキリしていたことは、
成分が天然のものであり、オイル、エッセンス、ハーブが素晴らしいバランスで乳化する、完璧な美容オイルだということでした。
いよいよスブド世界大会が幕を開けました。
するともちろんクリームやローションもよく売れたのですが、イクイリブリアムボトルに惹きつけられてスタンドを訪れる人々が後を絶ちませんでした。

そして、ボトルを持ち帰り、体に塗った人々は様々なヒーリングを体験したそうです。


そうした人々のフィードバックをもとに、様々な研究と試行錯誤を繰り返して、オーラソーマ・カラー・ケア・システム®とティーチングの体系が作り上げられてきました。
イクイリブリアムボトルの誕生から間もなく、現在のオーラソーマ社代表マイク・ブースとクラウディア・ブース夫妻は、ヴィッキーと運命的な出会いをします。

それは、やはりあるイベントでのことでした。
その頃、ブース夫妻は「色と植物とクリスタル」を1つのパックにしたヒーリングツールを作ることができないかと、考えていました。
そして、あるイベントで、ヴィッキーのスタンドにあったイクイリブリアムボトルを目にしたのです。

「私たちが、やろうとしていたことを、既になさっていた方がいらっしゃったわ!」

驚いた2人はヴィッキーのもとを訪れます。
彼らに会った瞬間、ヴィッキーは直感したそうです。
「一緒に仕事をする人たちだ」
そして、1991年にヴィッキーが天に召されるまでの7年間を彼らは共に過ごしました。そして、現在、彼女の遺志を受け継いだマイク・ブースご夫妻がオーラソーマ・カラー・ケア・システム®の世界的な発展に尽力を続けています。

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