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オーラソーマのこだわり

イクイリブリアムボトルの生産過程

宇宙のリズムによって作られる“イクイリブリアムボトル”
イクイリブリアムボトルに使用されている植物とハーブは、オーガニックとバイオダイナミック農法により、栽培されているものです。
その大半は、オーラソーマ®社所有のシャイア・ファームで栽培されます。

それは、英国リンカンシャー・ウォルズと呼ばれる丘陵地帯の端に位置している広大な農場です。
この農場で栽培されているものの中には例えば、カレンデュラ、クラリセージ、メリッサ、ラベンダー、バラなどが挙げられます。
バイオダイナミック農法とは、シュタイナーが提唱した農法です。
太陽や月や他の天体の運行リズムに基づいて種まきや収穫のタイミングを計ります。

例えば、大地は朝になると息を吐き、午後になると息を吸うという一定のリズムがあります。
バイオダイナミック農法では、まず大地を育むことから始めます。
栄養を与えるということではなく、大地そのものの生命力を高めるのです。
例えば、秋に地中に埋めた牛角糞を5月に掘り起こす作業をしたり、シリカ(水晶を構成する鉱物)を肥料として与えたりします。
また、土地の変換のプロセス期間には、草とクローバーの牧草の種を蒔いて、土を休ませ、回復させることもしています。
こうして、地球に存在する有機物と無機物を与えることで、大地本来の生命力が高まり、天体からのパワーも受けやすくなるのです。
こうした栽培に携わる人々は、植物と対話し、それはそれは丁寧に、植物を扱います。

収穫された植物からエッセンシャルオイルとハーバルウォーターが抽出されます。
そしてまた、それぞれの色に対応した宝石とクリスタルの波動がエッセンシャルオイルとハーバルウォーターに転写されます。

さらに2002年からは、粉砕されたクリスタルから作られるスパイギュリッククイントエッセンスと呼ばれる液体が加えられるようになりました。
例えば、ピンクのイクイリブリアムボトルにはローズクォーツ、ターコイズにはトルコ石、バイオレットにはアメジストのスパイギュリッククイントエッセンスが入っています。

こうして、たいへん手間と時間のかかるプロセスを経てイクイリブリアムボトルが作られています。
イクイリブリアムボトルが私たちの手に届くまで、植物の栽培からエッセンスの抽出、ガラス瓶への注入、梱包、発送なども含めて、実にたくさんの人々が、関わっています。
彼らは皆、愛をもって携わっています。
ですから、イクイリブリアムボトルは、宇宙と自然界からの贈り物であると同時に、たくさんの人々のハートが込められた愛のエッセンスであるといえるでしょう。

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